VMwareで仮想環境にUbuntuをインストールしたら、VMware Toolsじゃなくてopen-vm-toolsを入れろって言われた話

2018年2月2日TECHNOLOGY,仮想化

ちょっと、急ぎでUbuntu環境が欲しくて、VMwareの仮想環境にUbuntu16.04をセットアップし、VMware Toolsをインストールしようとしらら怒られた。

こんなの

どうやら、VMware ToolsよりもOSのベンダーが提供しているopen-vm-toolsを使えとのこと。

apt-get installで入るらしい

また、デスクトップの拡張を使う場合(画面のリサイズとか)はopen-vm-tools-desktopもインストールする必要があるらしい。

sudo apt-get install open-vm-tools open-vm-tools-desktop

インストール後、再起動

 

終わった。

一瞬だった。

VMware Toolsをマウントしてtarで解凍して、VMware Toolsのインストーラーを実行するより圧倒的に楽、最高。

おしまい。

 

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